日本の司法権への国際的信頼を高めた児島惟謙
2008年3月02日
1891年5月11日に来訪中のロシア皇太子ニコライ(後のロシア皇帝ニコライ2世)が滋賀県大津市で津田三蔵に斬りかかられ負傷した大津事件。政府は裁判官に大逆罪(天皇や皇族への危害)による死刑判決を働き掛けたが、大審院(現・最高裁判所)院長の児島は大逆罪に該当しないとして、担当司法官一人一人を説得。津田に対し謀殺未遂罪を適用して無期徒刑を宣告した。 この記事の続きを読む
技術世界一:シェア世界一、土木・建築世界一、生物・医学世界一、精神・文化世界一:忍者の発生と歴史・アニメ、自然世界一:世界遺産、天文世界一、スポーツ世界一、スポーツ優勝記録、日本が世界に誇る偉人、ノーベル賞に近い日本人 、外国に貢献した日本人 、世界が讃える日本、世界で活躍する日本人など、日本人自身が知らない日本が誇る世界一をご紹介していきます。
1891年5月11日に来訪中のロシア皇太子ニコライ(後のロシア皇帝ニコライ2世)が滋賀県大津市で津田三蔵に斬りかかられ負傷した大津事件。政府は裁判官に大逆罪(天皇や皇族への危害)による死刑判決を働き掛けたが、大審院(現・最高裁判所)院長の児島は大逆罪に該当しないとして、担当司法官一人一人を説得。津田に対し謀殺未遂罪を適用して無期徒刑を宣告した。 この記事の続きを読む
1938年(昭和12年)3月、満州の関東軍ハルピン特務機関長・樋口季一郎陸軍少将(後に、中将)のところに、満州国とソ連との国境沿いにあるソ連領オトポール駅にナチス・ドイツの迫害を逃れるため2万人のユダヤ人が押し寄せているという情報が持ち込まれた。 この記事の続きを読む
歴史の真実を多面的に描き出し、中国でロングセラーの歴史小説『温故一九四二』(劉震雲著)が、2006年4月、日本で翻訳出版(劉燕子翻訳、中国書店)された。 この記事の続きを読む
海抜1m程のモルディブは、地球温暖化で国全体が沈む不安を抱える。人口の約3割が住む首都マレでは、2004年12月のインド洋大津波で3分の2が冠水したが死者は出なかった。
2006年2月、タイの英字紙バンコク・ポストが特集記事で、日本が貧困層や僻地に対しても平等に教育を充実させたことを、地域間の教育格差の大きいタイが学ぶべきとした。
2005年3月5日、国連の女性の地位委員会閣僚級会合で、ノーベル平和賞受賞者でケニア環境副大臣ワンガリ・マータイが、環境保護の合言葉として唱和。
1964年、社会党の佐々木更三委員長が、中国の毛沢東主席に「日本が中国を侵略して申し訳ない」と挨拶した際、「何も申し訳なく思うことはありません。日本軍国主義は、中国に大きな利益をもたらし、中国人民に権力を奪取させてくれました。皆さんの皇軍なしには、我々が権力を奪取することは不可能だったのです」と答えた。
東京の骨董商で大地主の娘・青山ミツ改め光子は、オーストリア・ハンガリー帝国の外交官だった貴族ハインリッヒ・クーデンホーフ・カレルギー伯爵に見初められ、1892(明25)年、日本人最初とされる正式な国際結婚 この記事の続きを読む
「日本では全国民が美的感覚を持ち、庭園の庵や置き物、日用品、枝に止まる小鳥にも美を見出し、最下層の労働者さえ山水を愛で花を摘む」。寺院や仏像の破壊に強い衝撃を受け、日本美術の保護活動を行なった。
土佐清水市中浜の漁師の息子。1841年、シケに遭い米国の捕鯨船に救助され、船長の故郷で英語、数学、測量、航海術、造船技術などを学び、1851年帰国。 この記事の続きを読む
ポール・クローデル(1868~1955)は、フランスを代表する詩人・劇作家。駐日大使を務めるなど外交官としても活躍した。憧れの日本に行く為、外交官試験に首席合格。31年後日本大使に。1943年「私がどうしても滅びてほしくない一つの民族がある。それは日本人だ。あれほど古い文明をそのままに今に伝えている民族は他にない」と語った。
民族主義者イワ・クスマ・スマントリは言う。「日露戦争はアジアの人々を眠りから呼び覚ました。アジアの小国でさえヨーロッパの大国に打ち勝つことができることを、その戦争は示していた。 この記事の続きを読む
「日本軍は長い間アジア各国を植民地として支配していた西欧の勢力を追い払い、とても白人には勝てないとあきらめていたアジアの民族に、驚異の感動と自信を与えてくれました。長い間眠っていた『自分たちの祖国を自分たちの国にしよう』という心をめざめさせてくれたのです。私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声を上げました。敗れて逃げてゆくイギリス軍を見たときに、今まで感じたことのない興奮を覚えました。」
「日本があの戦争をしてくれなかったら我々は解放されなかっただろう」「我々が独立を勝ち得たのは、日本があれだけ戦ったのに、同じ有色人種の我々に同じことが出来ない訳はないと発憤したからである」