世界が讃える日本 | 日本の世界一

ブラジルで「実に好ましき人種」と讃えられた日本人

1908年6月、ブラジルに初めて移住した日本人たちは、清潔で規律正しいことや従順な態度が高く評価され、「実に好ましき人種」「将来サンパウロ州の産業は日本人に負うところ大であろう」とブラジルの新聞『コレイオ・パウリスターノ』で絶賛された。2008年は、日本人がブラジルへ移住して100周年目にあたる。日本とブラジルは、これを記念し「日本ブラジル交流年(日伯交流年)」として、様々な交流イベントを開催している。

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親日国トルコを作ったエルトゥールル号遭難者介護

トルコは親日国として知られている。そのきっかけとなったのは、「エルトゥールル号遭難事件」だった。1890(明治23)年に日本訪問を終えたトルコ使節団が乗る軍艦エルトゥールル号が和歌山県大島の樫野崎沖で沈没した時に、村民は69名を救助し献身的に介護した。帰国できたトルコ人らは、日本人の親切さを語り続け、この出来事はトルコの歴史教科書に載るほどになった。今でもトルコのほとんどの人がこの事件を知っているという。 この記事の続きを読む

チャップリンから絶大な信頼を受けた高野虎市

チャールズチャップリンは大の親日家だった。1916年に運転手として、アメリカに移住していた高野 虎市を採用した。仕事熱心な高野は、運転のみならず経理、護衛、秘書など様々な仕事をこなし、やがて「撮影所の支配人」とまで呼ばれるようになった。高野の献身的で真面目な仕事ぶりに感銘を受けた
チャールズは次々と日本人を雇い、1926年頃には使用人は全員日本人になっていた。

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昭和天皇を心から尊敬し讃えたマッカーサー

終戦直後の1945年9月27日、昭和天皇はGHQ最高司令官ダグラス・マッカーサーと会談。「全ての戦争責任を負う」との陛下の発言にマッカーサーは大いに感動し、「私はその瞬間、私の前にいる天皇が、個人の資格においても日本の最上の紳士であることを感じ取ったのである。」と後年、語った。

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