タンジブル・ユーザーインターフェイスの世界的研究者 石井裕MIT教授
2008年5月15日
直接手でデジタル情報に触って操作(タンジブル)できる画期的インターフェイス、「タンジブル・インターフェイス」を開発したのがマサチューセッツ工科大学(MIT)の日本人教授石井 裕だ。
従来のコンピューターは、キーボードやマウスを用いて、一人のユーザが扱うことを前提としていたが、この開発によって、これからのコンピューターは、誰もが情報に直接触れながら操作できるという、より実態感のあるものになる。 この記事の続きを読む
