聴神経腫瘍の権威 河野道宏 | 日本の世界一

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NEWS 2008年4月14日

聴神経腫瘍の権威 河野道宏

東京警察病院脳神経外科医の河野 道宏医師は聴神経腫瘍の権威である。
多数の脳神経や脳血管が腫瘍とからみついている聴神経腫瘍、頭蓋底腫瘍の手術は脳神経外科の中でも最も難しい手術と言われている。
脳外科医個人の力量もあるが、麻酔医、手術室スタッフ、術後のケアを含め病院の総合力が手術成績に現れる。
手術症例数を維持することは、外科医、パラメディカルスタッフの経験値を上げ、治療の質を確保する。

手術した小脳橋角部腫瘍は339例、聴神経腫瘍は258例。平均腫瘍切除率は約97%で、解剖学的顔面神経温存率は98%、顔面神経機能温存率は95%、有効聴力温存率は64%。聴神経腫瘍手術件数は全国一である。脳外科の権威、福島医師の門下生でもある。Best Doctors in Japan 2008-2009に選出された。

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