2008 3 月 | 日本の世界一

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NEWS 2008年03月

乗客数世界一の鉄道 (03/31)

JR東日本の2004年度一日平均輸送人員数は約1,606万人。2005年3月31日現在、一日平均約12,478本の電車が、7,527kmの路線網を走る。

世界最速の英文化学ジャーナル (03/30)

2005年4月、日本化学会の英文速報誌Chemistry Letters。投稿受付から最速22日、平均72日で論文がWEB公開される。早さで世界1位は、重要。

世界を制覇した美容家 大熊祐子 (03/29)

大熊祐子。1990~94年、美容業界の5大国際大会全てに優勝・準優勝。美容史の古い欧州で前人未踏。’02年11月、卓越した技能者(現代の名工)を最年少で受彰。

世界的な評価を得た版画家 池田満寿夫 (03/28)

1965年、ニューヨーク近代美術館で日本人初の個展。1966年、版画家としては世界最高権威のヴェネツイア・ビエンナーレ展の国際版画大賞。

東洋人で初めてリード楽器世界最高峰の賞を受賞 coba (03/26)

本名:小林靖宏。アコーディオン奏者。2006年10月、毎年、世界でただ一人のリード楽器演奏家(アコーディオン、バンドネオン、ハーモニカ等)に贈られるヴォーチェ・ドーロ(金のリード賞)を受賞。

対外純資産世界一 (03/25)

1986年、日本の海外資産が世界一となった。対外純資産は1991年より2005年(180兆6,990億円)まで15年連続世界一を更新中。2位のスイスは48兆8510億円(2004年末)。

高齢になっても働く日本 (03/24)

総務庁の2005年統計で、日本の65歳以上男性の労働力人口比率は29.4%。西欧の高齢先進諸国と比べると、仏では100人中1.5人しか働いていない。米18人、英8人、加10.5人、伊6人、独4.5人。日本の高齢者はきちんと働くという大きな特徴をもっている。

奇跡の高度成長 (03/23)

戦後の焼け跡からの短期間での高度成長は歴史上類を見ず、世界中から奇跡と絶賛された。1960年頃よりほぼ10年間、年率約10%前後という驚異の成長を遂げた。

米国ブランド番付でソニーが7年連続首位 (03/22)

2006年7月、米ハリス・インタラクティブによる米国の消費者調査。トヨタが4位、ホンダが6位で、ベストテンに日本メーカーが3社入った。

世界最高の大型客船のクルーズ運行会社 (03/21)

クリスタル・クルーズ。2006年7月、権威ある米トラベル&レジャー誌の読者投票。開始から11年連続世界一の快挙。サービス、旅程・寄港地、食事、客室、エンターテイメントの合計得点で評価。「和」のサービスで、他受賞多数。

世界一頑丈な航空機 (03/20)

我が国唯一の国産旅客機YS-11。日本エアコミューターのJA8717。1969年2月~2005年12月6日までの総飛行時間70,315時間、総飛行回数71,226回で、いずれも世界一。

世界一の安全神話を築く (03/18)

過去は勿論、現在も主要5カ国(米、独、英、仏、日本)中、主要な犯罪・殺人・窃盗全てにおいて認知件数・発生率が最低。

本の翻訳大国 日本 (03/17)

翻訳書の数も種類も質も圧倒的。アジア文献では中国と同等以上。日本語を学ぶ外国人が増えている理由の第一は日本の経済力、次は日本の文化力。

先進国最低の負担で世界標準以上の医療を達成 (03/16)

日本は貧乏でも平等に医療が受けられ、寿命は世界一にも拘わらず、医療費は先進国では最低の負担。アメリカは医療費がGDPの14.6%を使っても寿命を延ばしておらず、日本はGDPの7.9%で世界一の寿命と健康を享受する。

「アジアの英雄」日本人が最多 (03/15)

2006年11月、タイム・アジア版。黒澤明、王貞治、宮本茂(スーパーマリオブラザーズ)、小澤征爾、丹下健三、森英恵、山本耀司、三宅一生、川久保玲、宮崎駿、盛田昭夫、井深大、安藤百福が選ばれた。66人中、日本人は13人で最多。

日本庭園の「伝道師」福原成雄 (03/13)

2001年、園芸界で最高権威と伝統の英チェルシー・フラワーショーに吉田昌弘、武田純らと日本庭園を共同出展し、金賞・最優秀ガーデン賞受賞。世界遺産キュー・ガーデンの日本庭園も設計。世界に向けた日本庭園技術・芸術の情報発信に貢献。

欧米で爆発的ブームを起こした「数独」 (03/12)

1988年、パズル雑誌ニコリの認知症の予防などに役立つ能力開発ゲーム。2004年11月に英タイムズ紙で初めて紹介され、翌年ガーディアンでも連載開始、世界中で流行。関連本は世界で300冊超。オックスフォード英語辞典が収録を予定。

「サイバーエリート」、「アジアの50の星」伊藤譲一 (03/10)

デジタルガレージ、インフォシークなどを創業。1997年にタイム「サイバーエリート」、2000年にビジネスウィーク「アジアの50の星」。「Joi Ito’s Web」は世界一影響力のあるブログの一つ。

世界で最も成功した業務用ゲーム機「パックマン」開発 岩谷徹 (03/09)

1980年にナムコが発売し、北米をはじめ世界中で大ヒットを記録。’87年までに29万3,822台を販売した。

世界一美しい日本の花火 (03/07)

日本の花火の歴史は、1543年に種子島に鉄砲と火薬が伝来したことから始まった。大輪の花を華麗に咲かせる日本の花火の技術は世界一である。日本の花火は80ヶ国へ輸出されている。

 

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