ポケットモンスターのピカチュウ「Pikachu」は世界共通語 | 日本の世界一

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NEWS 2007年5月18日

ポケットモンスターのピカチュウ「Pikachu」は世界共通語

「ポケットモンスター」が誕生したのは、1996年。
ゲームソフトは世界で約1億4千万本以上、カードゲームは140億枚以上、テレビアニメ放映国は世界68カ国以上と、日本だけでなく、世界中でポケモンは大活躍をしている。(2005年3月31日までに)

世界で活躍中のアニメキャラクターのうち幅広い人気という意味では、ピカチュウがピカ一だろう。
ピカチュウは、ポケットモンスターシリーズに登場する491種の架空のモンスターのうちの一種。

発音は万国共通で、「ピカチュウ」である。

英仏独名・韓国名 「Pikachu」

ポケモンや他のアニメキャラクターらのその大活躍ぶりは、外務省のお役人達をも慌てさせた。
漫画好きで知られる麻生太郎外相が中心となって、2006年秋頃から日本アニメを世界に発信する取り組みが本格化している。
2007年1月中旬、イスラエルのリブニ外相が麻生外相と会談した際も、「自分の子供達も日本の漫画が大好きだ。イスラエル国内でも大変な人気だ」と語り、中東問題など緊迫する国際情勢をめぐる意見交換の一方で、日本の漫画が話題に上ると、両外相から笑い声が漏れたという。

ピカチュウは、特に米国で、日本アニメの地位を不動のものとした。

1998年 9月に漫画『電撃!ピカチュウ』が出版され、1年後100万部突破(後続も100万部)。同年11月にホームビデオ『ポケットモンスター』発売、初回100万本出荷、その後も1年以上毎月平均100万本という驚異的なヒットとなった。

1999年 劇場版映画「ポケモン ミュウツーの逆襲」は全米興行成績1位
(世界での興行収入が190億円)

同年 タイム誌国際版(Nov. 22)の表紙に登場
TIME Magazine Cover: Pokeman - Nov. 22, 1999 - Cartoons - Children - Video Games

同年 タイム誌アジア版の「The Best People of 1999」 2位

2003年 フォーブス誌発表 「2002年に(世界で)最も稼いだ架空のキャラクター」8位

2004年 同 10位

10周年を迎えるポケモン映画の記念作品「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ」(2007年7月14日公開)では、世界的な人気を誇る英ソプラノ歌手サラ・ブライトマン(ミュージカル「オペラ座の怪人」のオリジナルキャストとしても有名)が主題歌を歌っている。

参考

ポケットモンスターオフィシャルサイト

日本の世界一

 

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