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2008年4月27日
1919年、パリ講和会議で、日本は「人間の皮膚の色によって差別を行なわない」と国際連盟規約に折り込むよう提案。次席全権大使・牧野 伸顕は「この案は日本国民の揺るぎない総意である」と主張。賛成多数であったが、議長国のアメリカの反対にあって否決された。
この時、全米黒人新聞協会は「我々黒人は、講和会議の席上で、人種問題について激しい議論を闘わせている日本に最大の敬意を払うものである」と発表した。アフリカ、アジアの主導者たちも喝采を送った。