電気抵抗の極小現象を解明 近藤淳 | 日本の世界一

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NEWS 2007年2月14日

電気抵抗の極小現象を解明 近藤淳

1964年、近藤淳。金属は冷やすと電気抵抗が小さくなり、遂には超伝導状態になるが、ある種の磁性合金はある温度以下になると温度が下がるにつれて電気抵抗が増大するという「電気抵抗の極小現象」を示す。

1964年、近藤淳は、この30年来の謎を理論的に解明し、「近藤効果」とよばれた。40年を経た今なお物性物理学における基本概念となっている。

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