大きな生物分子の構造をコンピュータで描く方法を開発 諸熊奎治 | 日本の世界一

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NEWS 2007年2月20日

大きな生物分子の構造をコンピュータで描く方法を開発 諸熊奎治

諸熊奎治。計算機科学の分野で、触媒、ナノ物質などの化学反応のシミュレーションを行ない、計算科学の新領域を開拓。

タンパク質などにみられる大きな生物分子の構造をコンピューターで描くことを可能にするONIOM法を開発。米ガウシアン社が1997年に開発した非経験的分子軌道法ソフト「Gaussian98」に初めて実装された。

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