巨大磁気抵抗現象(GMR)を引きおこす素材の開発 十倉好紀 | 日本の世界一

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NEWS 2007年2月21日

巨大磁気抵抗現象(GMR)を引きおこす素材の開発 十倉好紀

1998年、東京大学大学院教授・十倉好紀。GMRとは磁場をかけると電気抵抗が一気に下がり電流が流れる現象。

僅かな磁場の変化で一瞬にして電流のオンとオフを切り替えることができるため、コンピュータのRAMに替わる新しい演算記憶装置などへの応用が期待されている。

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