日本の世界一

鉄よりも強く綿よりも軽い夢の材料を発見した飯島澄男

物理学者の飯島澄男は、鉄よりも強く綿よりも軽い”夢の材料”といわれる「カーボンナノチューブ」を発見した。ノーベル賞の有力候補と期待されている。
夢の材料といわれる「カーボンナノチューブ」は、鉄の15倍も硬く、綿よりも軽い物質。
今までの物質にない優れた特性を持つため、「夢の材料」として世界的に注目されている。

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チャップリンから絶大な信頼を受けた高野虎市

チャールズチャップリンは大の親日家だった。1916年に運転手として、アメリカに移住していた高野 虎市を採用した。仕事熱心な高野は、運転のみならず経理、護衛、秘書など様々な仕事をこなし、やがて「撮影所の支配人」とまで呼ばれるようになった。高野の献身的で真面目な仕事ぶりに感銘を受けた
チャールズは次々と日本人を雇い、1926年頃には使用人は全員日本人になっていた。

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世界に良い影響を与えている国 日本が3年連続第1位 英BBC調査

2008年4月1日、英BBC放送が行った国際世論調査の結果を発表し、「世界に良い影響を与えている国」として、日本とドイツがそれぞれ56%で第1位となった。日本は2006,2007年度の調査でも第1位で、3年連続の1位となった。

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昭和天皇を心から尊敬し讃えたマッカーサー

終戦直後の1945年9月27日、昭和天皇はGHQ最高司令官ダグラス・マッカーサーと会談。「全ての戦争責任を負う」との陛下の発言にマッカーサーは大いに感動し、「私はその瞬間、私の前にいる天皇が、個人の資格においても日本の最上の紳士であることを感じ取ったのである。」と後年、語った。

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日本人が2年連続で世界最良の観光客 エクスペディア・ベストツーリスト2008

2008年6月、ネット旅行販売大手の米エクスペディアは、ホテルマネジャーの各国の観光客に対する評価「エクスペディア・ベストツーリスト2008」をまとめた。100点満点で各国の観光客を採点したところ、日本人が68点でトップになった。首位は2年連続。現地のエチケットを守るといった行儀の良さや礼儀正しさ、部屋をきれいに使い、苦情が少ないことなどが評価された。

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世界一の水道

江戸時代、江戸の水道は規模世界一であった。水道の起源は、天正18(1590)年、徳川家康が江戸に入り、家臣大久保藤五郎に命じてつくらせた小石川上水(後の神田上水)であり、その後、江戸の発展により、玉川上水(1648)、青山上水、三田上水、亀有上水、千川上水など6つの上水がつくられた。

当時、江戸の人口は100万人を超えていた(世界一の人口)が、下町は上水が行き渡り、山の手は一部で利用され、江戸の人口の六割に水道が普及していた。

江戸6つの上水の総延長は150キロに及んだといわれ、給水人口、その規模は世界一であった。17世紀のロンドン、パリの人口は40から50万人程度であった。

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