日本の世界一

日本人が2年連続で世界最良の観光客 エクスペディア・ベストツーリスト2008

2008年6月、ネット旅行販売大手の米エクスペディアは、ホテルマネジャーの各国の観光客に対する評価「エクスペディア・ベストツーリスト2008」をまとめた。100点満点で各国の観光客を採点したところ、日本人が68点でトップになった。首位は2年連続。現地のエチケットを守るといった行儀の良さや礼儀正しさ、部屋をきれいに使い、苦情が少ないことなどが評価された。

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世界一の水道

江戸時代、江戸の水道は規模世界一であった。水道の起源は、天正18(1590)年、徳川家康が江戸に入り、家臣大久保藤五郎に命じてつくらせた小石川上水(後の神田上水)であり、その後、江戸の発展により、玉川上水(1648)、青山上水、三田上水、亀有上水、千川上水など6つの上水がつくられた。

当時、江戸の人口は100万人を超えていた(世界一の人口)が、下町は上水が行き渡り、山の手は一部で利用され、江戸の人口の六割に水道が普及していた。

江戸6つの上水の総延長は150キロに及んだといわれ、給水人口、その規模は世界一であった。17世紀のロンドン、パリの人口は40から50万人程度であった。

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