歯科医用デンタルライトミラー 岡本硝子 | 日本の世界一

日本の世界一 » 日本の世界一index » 2007年04月

NEWS 2007年4月3日

歯科医用デンタルライトミラー 岡本硝子

歯科治療時に口腔内を照らすデンタルライトの反射鏡の世界シェア80%を誇る。
岡本硝子(株)は独自技術で、影を出さず(無影灯効果)、熱を出さず(コールドミラー)、自然光に近い光を実現した。

狭く複雑な口腔内を術者の手や顔の影を出さずに照らすことは至難の技だが、岡本硝子は反射鏡の表面にミクロン単位の湾曲を付け、多方向から照らし影を消した。

また、反射鏡の表面に1万分の1mm単位で屈折率の異なる膜を幾層にも蒸着させ、自然光に近い光を再現しつつ、ハロゲン球等からの高い熱の発生を術野には伝えない。

術野を影なく照らす事は大事だが、患部の温度上昇(血流・出血に関与)を避け、自然光に近い光で患部の色調の変化を判断できることも重要である。

複雑な形態の反射鏡に屈折率の異なる膜を均一にかつ何重にもコーティングし、光を選択して透過、反射させるまさに「世界に誇る技術」である。

「経産省の選んだ世界トップベンチャー・中小企業」に選定された。< 日本工業新聞 2002年02月06日>

参照

岡本硝子 株式会社

真空蒸着 その他ガラス製造 球面レンズ 岡本硝子株式会社 千葉県

経営戦略講義資料 vol6

JSQC 行事案内 | 行事一覧

産業競争力戦略会議中間取りまとめ 競争力強化のための6つの戦略

シェアN0.1獲得の軌跡 岡本硝子株式会社

70余年にわたるガラス技術の研鑽が他社には真似のできない領域を開拓した。

日本の世界一

 

Valid CSS!

Valid XHTML 1.0 Transitional