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NEWS 2008年4月17日

エアジェット織機 豊田自動織機

豊田自動織機。1980年に開発した横糸を空気の力によって運ぶエアジェット織機は、高速化・低振動・省エネを実現し、世界シェア44%で1位。

豊田自動織機は、1926年に創業者の豊田 佐吉が発明した自動織機を製造するために設立された。

エアジェット織機の原点は、1924年に豊田 佐吉が開発したG型自動織機である。G型自動織機は、高速運転で少しのスピードを落とすことなく横糸を補充する、完全なる自動織機であり、画期的に生産性が向上したことから、世界1と評価されていた。

空気で横糸を飛ばして布を織るエアジェット織機の特徴は、高速運転で、高品質の織物製品を大量に生産出来ることである。

1977年以来、世界シェアのトップを守り続け、現在は44%。

1980年エアジェット織機第一号機発売から約28年の2008年2月には、エアジェット織機の累計生産台数が10万台を突破した。

1937年にG型自動織機を1万2千台販売して以来69年ぶりに、2006年、2007年と年間販売台数1万台を超えている。

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