日本の世界一

世界初の海底道路トンネル 関門国道トンネル

1958年に福岡県門司市(現北九州市門司区)と山口県下関市を結ぶ道路トンネルとして開通した、関門国道トンネルは世界初の海底道路トンネルである。

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世界初の海底鉄道トンネル 関門鉄道トンネル

1942年(昭和17年)7月1日、関門海峡の海底下に造られた、世界初の海底鉄道トンネルである関門鉄道トンネルが開業し、下り本線で貨物列車の運転を開始した。11月15日には下り本線で旅客車が運転を開始。特急「富士」が一番列車として通過した。

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日本軍のコタバル上陸から始まるマレーシア歴史教科書

現在使用されているマレーシアの中学校の国定の歴史教科書は、日本軍のコタバル上陸から始まっている。

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日本軍の上陸50周年を祝うマレーシア

1991年12月、マレーシアのコタバルを首都とするケランタン州政府は、日本軍上陸50周年を記念して特別式典を開催。50年前の1941年12月、日本軍は真珠湾攻撃に先立ちマレーシアのコタバルに上陸、僅か60日でイギリス軍のアジア最大の要塞、シンガポールを攻略した。

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ライト兄弟の12年前に飛行機の設計図を完成した二宮忠八

1891年、世界初のプロペラ式の模型飛行機を発明。看護卒だった1894年、設計書を軍上部に提出したが却下され除隊。1903年、資金の目処がたった時、ライト兄弟に先を越され、落胆し製作を断念。後の航空専門家が驚嘆するほどの設計図を作っていた。

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17~18世紀のヨーロッパに多大な影響を与えた日本磁器

17世紀後半、ヨーロッパへ輸出された「伊万里」や「柿右衛門」などの日本の磁器は絶大な人気を博した。王侯貴族たちは邸宅に磁器を飾り、日本や中国の磁器を競って買い集めた。ドイツのザクセン選帝侯アウグスト2世は日本磁器に傾倒するあまり、「日本宮」という磁器の収集館を建設するほどだった。現在、世界で高く評価されるマイセンも、「東洋のような優れた磁器を作りたい」という熱意から生まれたものだった。

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世界一細いインスリン用注射針 テルモ

2005年5月、テルモの「ナノパス33」。先端径0.2ミリで、従来一般的に使われているインスリン用注射針0.25ミリより20%細い。 テルモと岡野工業の技術により実現した。

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世界が驚嘆した識字率世界一の日本

日本の識字率は、数百年に亘って世界一を誇る。
江戸時代の幕末期においては、武士はほぼ100%読み書きができたという。
庶民層でも男子で49~54%は読み書きができた。
同時代のイギリスでは下層庶民の場合、ロンドンでも字が読める子供は10%に満たなかった。

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世界初、下の階から建物を解体する工法を開発 鹿島

2008年4月、ゼネコン大手の鹿島は建物を「だるま落とし」のように、下の階から順に解体していく新工法を開発した。従来のビル解体は上の階から取り壊していくが、下の階から取り壊す工法は世界で初めてである。

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自動で動く機械のしくみの教科書 細川頼直『機巧図彙』

『機巧図彙』は、1796年、土佐藩(高知県)の科学技術者である細川 頼直によって書かれた。この本は、からくりの仕組みやその製作方法を詳細な図とともに紹介しているからくりの教科書であり、江戸時代の自動機械について詳述した唯一の文献。現在のロボットや自動機械の解説書の元祖といえる。

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