日本の世界一

ライト兄弟の12年前に飛行機の設計図を完成した二宮忠八

1891年、世界初のプロペラ式の模型飛行機を発明。看護卒だった1894年、設計書を軍上部に提出したが却下され除隊。1903年、資金の目処がたった時、ライト兄弟に先を越され、落胆し製作を断念。後の航空専門家が驚嘆するほどの設計図を作っていた。
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17~18世紀のヨーロッパに多大な影響を与えた日本磁器

17世紀後半、ヨーロッパへ輸出された「伊万里」や「柿右衛門」などの日本の磁器は絶大な人気を博した。王侯貴族たちは邸宅に磁器を飾り、日本や中国の磁器を競って買い集めた。ドイツのザクセン選帝侯アウグスト2世は日本磁器に傾倒するあまり、「日本宮」という磁器の収集館を建設するほどだった。現在、世界で高く評価されるマイセンも、「東洋のような優れた磁器を作りたい」という熱意から生まれたものだった。
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世界一細いインスリン用注射針 テルモ

2005年5月、テルモの「ナノパス33」。先端径0.2ミリで、従来一般的に使われているインスリン用注射針0.25ミリより20%細い。 テルモと岡野工業の技術により実現した。
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世界が驚嘆した識字率世界一の日本

日本の識字率は、数百年に亘って世界一を誇る。
江戸時代の幕末期においては、武士はほぼ100%読み書きができたという。
庶民層でも男子で49~54%は読み書きができた。
同時代のイギリスでは下層庶民の場合、ロンドンでも字が読める子供は10%に満たなかった。
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世界初、下の階から建物を解体する工法を開発 鹿島

2008年4月、ゼネコン大手の鹿島は建物を「だるま落とし」のように、下の階から順に解体していく新工法を開発した。従来のビル解体は上の階から取り壊していくが、下の階から取り壊す工法は世界で初めてである。
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自動で動く機械のしくみの教科書 細川頼直『機巧図彙』

『機巧図彙』は、1796年、土佐藩(高知県)の科学技術者である細川 頼直によって書かれた。この本は、からくりの仕組みやその製作方法を詳細な図とともに紹介しているからくりの教科書であり、江戸時代の自動機械について詳述した唯一の文献。現在のロボットや自動機械の解説書の元祖といえる。
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ヤマメにニジマスを産ませることに成功 東京海洋大学

2007年9月、東京海洋大学の吉崎悟朗准教授らの研究グループは、ヤマメにニジマスの精子と卵を作らせて、ニジマスを産ませることに成功した。親と異なる種類の子供を産ませることに成功したのは、他の動物も含めて世界で初めて。
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世界最大の光学望遠鏡 国立天文台の望遠鏡「すばる」

1998年、ハワイ島マウナケア山頂(標高4,206m)に完成した国立天文台の大型光学赤外線望遠鏡「すばる」。1999年1月、ファーストライト。
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鳥インフルエンザ感染が15分で判定出来る検査キット

2008年5月、国立国際医療センターと診断薬メーカーのミズホメディーは、病原性の高い「H5N1型」の鳥インフルエンザに人が感染したかどうかが15分で判定出来る検査キットを、世界で初めて開発した。
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合成繊維ビニロンの発明 桜田一郎 矢沢将英

1939年、京都帝大の桜田 一郎と鐘紡の矢沢 将英は、合成繊維ビニロンを発明した。戦後、木綿の代用品として重宝され、現在は産業用資材に欠かせない存在。
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日本の世界一