世界最大の光学望遠鏡 国立天文台の望遠鏡「すばる」
2010年1月03日
1998年、ハワイ島マウナケア山頂(標高4,206m)に完成した国立天文台の大型光学赤外線望遠鏡「すばる」。1999年1月、ファーストライト。
この記事の続きを読む技術世界一:シェア世界一、土木・建築世界一、生物・医学世界一、精神・文化世界一:忍者の発生と歴史・アニメ、自然世界一:世界遺産、天文世界一、スポーツ世界一、スポーツ優勝記録、日本が世界に誇る偉人、ノーベル賞に近い日本人 、外国に貢献した日本人 、世界が讃える日本、世界で活躍する日本人など、日本人自身が知らない日本が誇る世界一をご紹介していきます。
1998年、ハワイ島マウナケア山頂(標高4,206m)に完成した国立天文台の大型光学赤外線望遠鏡「すばる」。1999年1月、ファーストライト。
この記事の続きを読む江戸時代の天文学者、麻田 剛立は、西洋に先駆けること150年、世界で初めて、独自の計算により、1763年9月1日の日食を予言。日本で初めて近代的な天文学研究を行ない、伊能 忠敬や緒方 洪庵へとつながる、日本の近代学問の大きな流れを生み出した。また、現代物理学の大発見・ケプラーの第3法則を独自に発見していた。その偉業を讃え、国際天文学連合により、月のクレーターの一つが「ASADA」と命名された。
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